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うさぎの種類『ARBA公認品種』全49種類

うさぎの種類「ARBA公認品種」全49種類 うさぎの種類ARBAの公認品種『全49品種』を ご紹介いたします。(2018年現在) ※ARBA…アメリカンラビットブリーダーアソシエーション 日本で広く基準とされている アメリカのうさぎブリーダ協会です。 1.うさぎの種類:アメリカン 原産国:アメリカ ARBA 1918年登録 体重:約5000g うさぎさんの特徴:あらゆる品種の中で 最も美しく深いブルーの毛色を持つ。 セミアーチタイプの長く美しい体型。 性格は優しく穏やか。 生まれる子うさぎの数が多く、成長が早い。 うさぎ品種開発:ブルーウィーン×インペリアル× ベファレン×フレミッシュジャイアント 2.うさぎの種類:アメリカンファジーロップ 原産国:アメリカ ARBA 1988年登録 体重:約1800g このうさぎさんの特徴:アメリカンファジーロップは 「ファジー」と称されるふわふわの 綿毛の固まりのような体毛が特徴。 潰れたような愛嬌のある顔にコンパクトで 丸い体つきでぬいぐるみのような容姿。 性格は優しく穏やかで、好奇心旺盛。 気が弱いところもある。 うさぎ品種開発:ホーランドロップ× イングリッシュスポット×フレンチアンゴラ ※写真はすぴかちゃん 3.うさぎの種類:アメリカンセーブル 原産国:アメリカ ARBA 1931年登録 体重:約4000g このうさぎさんの特徴:みみ、背中、顔、足、尻尾 の上部は濃いセピアブラウンで、背中の濃い部分から お腹にかけて淡いブラウンに変化していく グラデーションカラーが特徴。 絶滅危惧種。 うさぎ品種開発:純血種のチンチラ×ハバナ種など 4.うさぎの種類:イングリッシュアンゴラ 原産国:トルコ ARBA 1944年登録 体重:約3000g このうさぎさんの特徴:幅が広く潰れたような顔で、 目が見えなくなるほどの体毛に覆われている。 アンゴラ種の中では最も小柄で人気も高く、 顔に飾り毛も持っている。 顔の周りやみみの先端まで毛で覆われている。 うさぎ品種開発:突然変異 名前の由来はトルコの町、アンゴラ(現アンカラ)から 5.うさぎの種類:フレンチアンゴラ 原産国:トルコ ARBA 1944年登録 体重:約5000g このうさぎさんの特徴:イングリッシュアンゴラに 比べて、顔周りはすっきりと、ガードヘアーが豊富。 見た目よりも毛が絡まりにくい。 2番目に大きなアンゴラ種。 見た目は美しく高貴な印象のうさぎです。 うさぎ品種開発:突然変異 6.うさぎの種類:ジャイアントアンゴラ 原産国:アメリカ ARBA 1988年登録 体重:約5000g このうさぎさんの特徴:体毛の量が非常に豊かで、 アンゴラ種の中では最大の品種。 耳と頬にある飾り毛のおかげで、 顔がヤギのように見える。 カラーは白のみ(アルビノ種) うさぎ品種開発:ジャーマンアンゴラ× コマーシャルタイプの大型品種。 7.うさぎの種類:サテンアンゴラ 原産国:カナダ ARBA 1987年登録 体重:約4000g このうさぎさんの特徴:体毛が他の品種にない程の 柔らかさと輝きを持つ。毛は細く、 半透明で光を反射しきらきらと輝きを持つ。 サテンの毛は突然変異で劣性の遺伝子。 うさぎ品種開発:サテン種×フレンチアンゴラ 8.うさぎの種類:ベルジアンヘア 原産国:ベルギー ARBA 1972年登録 体重:約4000g このうさぎさんの特徴:見た目はまるで草原に 住む野うさぎ。細く長い足と大きくアーチを 描く背中のラインが美しい。 とても頭がよいが用心深い。 走るスピードが速い。抱っこ(ケアの為)の 訓練が難しい。 うさぎ品種開発:野生うさぎ×飼いうさぎ (正確な品種は不明とされている) 9.うさぎの種類:ベファレン 原産国:ベルギー ARBA 1925年登録 体重:約5000g このうさぎさんの特徴:体毛の密度が非常に 高く、光沢もある美しい品種。絶滅危惧種。 うさぎ品種開発:不明 10.うさぎの種類:ブランデホト 原産国:フランス ARBA 1979年登録 体重:約5000g このうさぎさんの特徴:ドワーフホトと同じく、 純白の艶がある被毛に、目の周りにアイラインを 引いたような顔をしている。 名前のblancは白という意味。 うさぎ品種開発:チェカードジャイアント×不明 11.うさぎの種類:ブリタニアペティート 原産国:イギリス ARBA 1977年登録 体重:約1.100g このうさぎさんの特徴:細く小さな身体で 美しいフルアーチの体型をしている。 人懐っこく、活発なうさぎ。 神経質で自己主張が強い。最も小柄な品種の1つ うさぎ品種開発:不明 12.うさぎの種類:カリフォルニアン 原産国:アメリカ ARBA 1939年登録 […]

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